画像の説明 ミュージカルパフォーマンス 私は地球が大好きだ 

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スタッフ

構成・演出/高見のっぽ(2015年演出者は未定です)
詩/世界の子どもの詩より
音楽/岩瀬よしのり

キャスト

宇宙の不動産屋/福沢良一
悪人1/夏目久子(メゾソプラノ)
悪人2/鳴海卓(バリトン)
そして、たくさんの子ども達

演奏

指揮/岩瀬よしのり
syn1/出水敦子
syn2/岡田暁子
Fl/橋本永利子
Par/野々垣行恵

Story

第一部
地球を「売り物件」に加えるためやってきた「宇宙の不動産屋」(福沢良一)は、早速地球について調査をはじめます。子ども達に、地球について尋ねると、子ども達は「地球は素晴らしいところ」であると歌います。しかし、環境問題や戦争・差別など様々な問題もあることも知らされるのです。

ある日、不動産屋は「お金儲けのためなら、少しぐらい環境を壊しても大丈夫」という「悪人の大人」の話を偶然聞きます。そして子ども達の言う通り「地球は決して最良の売り物件」どころか、今では「地球が悲鳴をあげている」ことを知るのでした。

第二部
「悪人たち」は、地球をもて遊びふざけているうちに「地球の終末ボタン」(核兵器のボタン?)を誤って押してしまいます。

広がる暗黒の世界の中・・・子ども達は絶望します。
しかし、やがて子ども達は立ち上がり歌い始めます。
「世界の子ども達よ、みんなで手をつないで地球を守ろう」と!

フィナーレ「私は地球が大好きだ」のテーマの中には宇宙飛行士 毛利衛さんの「宇宙から子ども達に贈った言葉」も挿入されています。

「君たちの未来は輝いているけれど、たくさんの困難も待ちかまえているでしょう。その時の君たちに必要なものは 地球を見つめる透明で強い意志 そしてすべての命へのやさしさ・・・」

地球への限りない愛のメッセージとともに、舞台は幕を閉じます。